画像=Metabora Games

Metabora Gamesは1月19日、Neostella Gamesが開発したWeb3ゲーム「Magic Squad」を、LINE NEXTのdAppポータルで配信開始したと発表した。

Magic Squadは、RPGの育成要素とローグライクのゲーム性を組み合わせたハイブリッド型のWeb3ゲーム。Neostella Gamesが開発を手がけ、Metabora Gamesとの協業を通じてLINE NEXTのdAppポータルに展開した。

ユーザーはLINE NEXTのdAppポータルから、アプリを別途インストールすることなくMagic Squadをプレイできる。BORAトークンを使ったゲーム内アイテムの購入にも対応した。

Metabora Gamesは配信開始にあわせて、「BORA Dips」のクエスト機能も連携した。BORA Dipsは、ゲーム内ミッションとBORAベースのWeb3報酬の仕組みを組み合わせたサービスで、ゲームユーザーとBORAプロジェクトの接点拡大を狙う。昨年10月にはクエスト機能を初めて導入し、「Puzzle&Guardians」を展開している。

また、Magic SquadにはBORAトークンでゲーム内アイテムを購入できる決済モジュールも適用した。Kaia Wallet経由では、Kaiaトークンを保有していなくても、BORAトークンでガス代の支払いに充当できるガスアブストラクション機能を利用できる。今後は他のウォレットにも同様の仕組みを広げる予定だ。

Metabora Gamesは、H5ベースのWeb3ゲームタイトル確保に向けて外部連携を拡大している。今後も新作タイトルへのクエスト機能の連携や、BORAトークン基盤のゲーム内決済支援を通じてWeb3ゲーム体験を広げ、BORAエコシステムの強化につなげる方針だ。

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