写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは1月19日、旧正月前に資金需要が一時的に増える中、資金繰り負担が高まる中小企業を支援するため、金融支援策を実施すると発表した。

支援規模は3月13日までに計15兆1250億ウォン。内訳は、新規融資が6兆1250億ウォン、既存融資の満期延長が9兆ウォンとなる。

新規融資は、1社当たり必要資金の範囲内で最大10億ウォンを提供する。あわせて、融資の満期到来時には元本の一部返済を求めずに満期延長に応じるほか、分割返済額の支払い猶予などを通じて、企業の資金負担を軽減する。

同行関係者は「旧正月を控え、中小企業の資金繰り負担を和らげるため、今回の支援策を用意した。今後も中小企業と小規模事業者に向けた包摂金融の実践に努めていく」とコメントした。

キーワード

#Shinhan Bank #中小企業 #金融支援 #新規融資 #満期延長 #旧正月
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.