写真=KB Securities。1月16日にソウルのフェアモント・アンバサダー・ホテルで開かれた「2026年KB Securities経営戦略ワークショップ」で、カン・ジンドゥ代表取締役(右)とイ・ホング代表取締役が写っている。

KB Securitiesは1月19日、ソウル・汝矣島のフェアモント・アンバサダー・ホテルで16日に「2026年KB Securities経営戦略ワークショップ」を開催したと発表した。

第1セッション「The Stage of KB Stars」では、新任役員や部店長を紹介した。あわせて、2025年に優れた実績を上げた部店の表彰も行った。

特別講演にはイ・セドル教授を招き、「人工知能時代を受け入れる姿勢」をテーマに講演を実施した。

第2セッションでは、2026年の経営戦略の方向性と主要事業別の重点推進計画を共有した。KB Securitiesは、既存の成長戦略をさらに高度化するとともに、差別化された競争力を軸に市場を主導するための具体的な実行課題を示した。

カン・ジンドゥ代表取締役は「2026年は変化で始まり、行動で完成する年だ」と述べた。その上で、「今必要なのは即時の実行であり、一つにまとまった『One KB』として実践していかなければならない」と強調した。

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