画像=Com2uS Holdings

Com2uS Holdingsは1月19日、年内にパブリッシング新作8タイトルを順次投入する計画を明らかにした。パズル、MMORPG、収集型RPGなど幅広いジャンルをそろえ、ゲーム事業の成長につなげる考えだ。

対象は、MMORPGやパズル、収集型RPGなどの新作8タイトル。同社は、ゲーム性を磨いた独創的なタイトル群でグローバルユーザーの獲得を目指すとしている。

パズル新作の「Color Sweeper」と「Paw Pop Match」は、第1四半期のソフトローンチに向けて最終調整を進めている。主要市場と位置付ける北米でテストを重ねてきた「Color Sweeper」は、ゲーム性の面で好感触を得ているという。

「Color Sweeper」は、多彩なパズルロジックの組み合わせとシンプルでモダンなグラフィックが特徴。ユーザーのリテンションなど主要指標でも高い水準を示したとしている。一方の「Paw Pop Match」は、定番のマッチ3パズルをベースに、街づくり要素やミニゲームを組み合わせて差別化を図る。

SFの世界観やリアルタイムのスーツ交換システム、コンソール級のグラフィック演出で評価を得た「Ares」は、「スーツチェンジアクションRPG」として再構築する。アクション性をさらに強化し、シングルプレイコンテンツを軸に全面改編したうえで、下期のグローバル展開を目指す。

下期の注目作としては、MMORPG「Talion」の正式続編に当たる「Project V(仮称)」も挙げた。前作のアクション性を継承しつつ、最新トレンドに合わせて再解釈。誰でも負担なく楽しめるよう、プレイ中心の成長構造を導入する計画だ。グラフィックと演出を強化して没入感を高めるほか、PVPより協力型コンテンツに軸足を置く方針としている。

このほか、収集型RPG「Star Sailor」、狩り・探索・料理を組み合わせたハイブリッドゲーム「Lone Chef」、かわいらしいキャラクターが登場するモバイル戦略ディフェンス「Project D(仮称)」も投入を予定する。これらのタイトルでもゲーム性の磨き込みを進めており、ゲームチャレンジ公募展を通じて発掘した新作も加わることで、2026年のラインアップはさらに拡充する見通しだ。

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