写真=Veeam Software 韓国支社長に就任したホン・ソング氏

Veeam Softwareは1月19日、韓国支社長にホン・ソング氏を任命したと発表した。データレジリエンスソリューションを手掛ける同社は、復元力やセキュリティ、ガバナンス、プライバシー関連の製品を通じて、大規模AI環境の安全性確保や規制対応、監査対応を支援している。

ホン氏はエンタープライズテクノロジー業界で29年以上の経験を持つ。Veeam Software入社前は、DataStaxとMariaDB Corporationでそれぞれ韓国支社長を務めた。

それ以前にはOracleで、韓国の大手企業を担当する営業本部長兼専務を務めた。Palo Alto Networks、F5 Networks、BMC Softwareでも、リーダー職や営業職を歴任している。

ホン氏は「Veeam Softwareのデータレジリエンスのビジョンは、ITインフラのモダナイゼーションやクラウド導入の加速、AI活用の進展と並行して、高度化するサイバー脅威に直面する韓国企業のニーズに合致している」とコメントした。

そのうえで、「こうした変化が企業活動のあり方を変えつつある中、データ保護や規制対応、安全な大規模AI活用を支えるVeeam Softwareに参画できることを光栄に思う。顧客や提携先、チャネルパートナーと連携し、韓国企業のデータレジリエンスを一段と高めていきたい」と述べた。

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