CryptoRankによると、2026年1月14日時点でイーサリアムのレイヤー2のうち、日次手数料収入が5000ドルを上回ったのは3件のみだった。首位はBaseで、14万7000ドルを計上。レイヤー2全体の7割超を占めた。
2位はArbitrumの3万9000ドル、3位はStarknetの約9000ドルだった。
一方、上位3チェーンを除くその他のレイヤー2は、合計でも約1万5000ドルにとどまった。レイヤー2市場では、手数料収入の偏在が一段と鮮明になっている。
Baseの突出は、直近のオンチェーン活動の活発化とユーザー基盤の拡大を反映した結果とみられる。これに対し、多くのレイヤー2は依然として収益水準が低く、エコシステム内で十分な存在感を発揮できていない。
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