Hana Financial Groupは1月18日、未婚の母子世帯を支援する社員ボランティア活動を実施したと発表した。社員と家族約100人が参加し、乳幼児向けのガラガラを手作りしたほか、育児用品8種を詰めた「幸福ボックス」も用意し、関連施設に届ける予定だ。
活動は1月17日、明洞の本社で実施した。参加したのは、社員とその家族で構成する「Hana Loveボランティア団」のメンバー約100人。オーガニック生地を使い、乳幼児向けのガラガラをひとつひとつ手縫いで製作した。
参加者は製作から梱包までの工程を担い、乳幼児向け玩具を完成させた。
あわせて同社は、育児に必要な物品を詰めた「幸福ボックス」も準備した。ガラガラに加え、ベビーローション、ベビー用洗剤、赤ちゃん用ハンカチなど計8種類の育児用品をセットにし、未婚の母子を支援する施設や、ひとり親家庭向け福祉施設などに届ける予定としている。
同社関係者は「乳幼児のケアが必要な未婚の母子世帯に少しでも力になれればとの思いで、社員が心を一つにして参加した」とコメントした。そのうえで「今後も支援を必要とする隣人や地域社会とともに歩んでいく」と述べた。
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