画像=Google

Googleは、AI動画生成ツール「Flow」の提供対象を拡大し、従来のGoogle AI ProおよびGoogle AI Ultra契約者に加え、WorkspaceのBusiness、Enterprise、Educationユーザーでも利用できるようにした。The Blockが1月16日、報じた。

Flowは、Googleの動画生成モデル「Veo 3.1」を活用したツール。テキストや画像を基に8秒のクリップを生成でき、複数のクリップをつなぎ合わせて長尺の動画を制作できる。ライティングの調整やカメラアングルの変更、オブジェクトの追加・削除といった編集機能も備える。最近では縦型動画にも対応した。

Googleは昨年末、Flowに音声機能も追加した。参照画像に基づく音声生成のほか、シーン間の遷移音の追加、クリップの拡張が可能という。さらに、AI画像生成ツール「Nano Banana Pro」もFlowに統合されており、キャラクター生成やクリップの起点となる画像作成などに活用できるとThe Blockは伝えている。

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