写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは、小規模事業者の売上拡大を後押しするため、マーケティングや事業運営のノウハウを提供するコンサルティング支援を強化する。

同行は1月15日、ソウル市中区の本店で「Shinhan SOHO士官学校」中級課程38期の開講式を開いた。飲食業やサービス業など幅広い業種の自営業者や創業予定者の事業成長を支援するプログラムで、同行の代表的な包摂金融施策の一つだという。2017年の開始以来、修了生は累計1117人に上る。

今回の中級課程は、自営業者と創業予定者約30人を対象に、6週間にわたって実施する。ブランディングや広報戦略、売上拡大に向けたマーケティング実務、小規模事業者向けの金融支援制度など、現場で役立つ実務内容で構成した。

また、同行は2026年から、公共デリバリープラットフォーム「Ttaenggyeoyo」を活用した支援体制を拡充する。配達・注文プラットフォームの運営を通じて蓄積した現場経験とデータを基に、実際の営業環境や経営課題を踏まえた個別最適型のコンサルティングを提供する計画だ。

Shinhan Bankの関係者は「プラットフォームと教育を連携させることで、小規模事業者により近い支援モデルを構築した」とした上で、「今後も現場の声を反映した実効性の高い教育プログラムを通じ、小規模事業者とともに成長していきたい」と述べた。

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