写真左から、Pionlinkのソル・ドンギュ代理、チョ・ヨンチョル代表。ソウル市のカン・オクヒョンデジタル都市局長から情報保護功労市民表彰状を受け取り、記念撮影した。

Pionlinkは1月16日、チョ・ヨンチョル代表とセキュリティサービスチームのソル・ドンギュ代理が、情報セキュリティおよび個人情報保護分野での功績により、ソウル特別市長情報保護功労市民表彰を受けたと発表した。

ソル・ドンギュ代理は、ソウル市とその傘下機関でマルウェア感染やWebハッキングなどのサイバー侵害、不審事案が発生した際、デジタルフォレンジックによる事故調査と分析を担当してきた。

一方、チョ・ヨンチョル代表について同社は、韓国情報保護産業協会(KISIA)の会長として、国内の情報保護産業の発展や競争力強化、産業エコシステムの活性化に向けた政策提言と対外発信を主導してきたと説明した。

あわせて、企業トップとしてネットワークセキュリティ技術の高度化を進め、情報保護産業の成長と制度基盤の強化に取り組んできた点も評価されたとしている。

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