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Uplootcompanyは1月16日、デジタル資産管理技術についてPCT(特許協力条約)に基づく国際出願を行ったと発表した。同社はAIベースのデジタル資産積立投資サービス「BitSaving」を展開しており、ベトナムを中心に海外事業も拡大している。

同社は2024年、韓国フィンテック支援センターのグローバルアクセラレーティングプログラムに選定された。これを機に、ベトナムを軸とした海外展開を本格化させている。

ベトナムのスタートアップアクセラレーターVSV Capitalに、「BitSaving」のソフトウェアを提供した。さらに、カン・スング氏はVSV CapitalのWeb3アドバイザーとして、共同事業を進めている。

グローバル事業を統括するカン・スング氏は、「今回のPCT国際出願を契機に、グローバル市場における技術競争力を一段と高め、デジタル資産ウェルスマネジメント分野の標準づくりを主導していく」とコメントした。

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