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暗号資産投資会社Paradigmが、ニューヨーク拠点のスタートアップNoiseのシードラウンドを主導し、同社は710万ドルを調達した。The Blockが14日(現地時間)に報じた。

今回のラウンドには、既存のプレシード投資家であるPigment CapitalとAnagramに加え、GSR、JPEG Trading、KaitoAIも戦略的投資家として参加した。

Noiseは、予測市場に近い仕組みを採り入れた独自の「注目市場」を手掛ける。ユーザーは、オンライン上でどのテーマが継続的に関心を集めるかを予測し、それに賭けることができる。

The Blockによると、同社のプラットフォームはGoogle Trendsと既存の予測市場の仕組みを組み合わせ、ブランドやトレンド、ナラティブがどの程度持続的な文化的価値を持つかを見極めるものだという。

Noiseは2025年5月にベータ版を公開し、招待制のテストネットで1300人超のユーザーを獲得した。

今後は、Coinbaseが支援するイーサリアムのレイヤー2「Base」のメインネットを通じて、本格的な市場検証を進める方針だ。

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