SK Telecomの乙支路社屋(写真=SK Telecom)

SK Telecomは1月15日、独自AI基盤モデルプロジェクトの2次評価に進んだと発表した。今後はマルチモーダル対応と追加学習を進め、長期的に1兆規模のパラメータを持つモデルの構築を目指す。

同社は、韓国のAIエコシステムの発展に向けた取り組みを継続し、エコシステムの活性化を通じて「AI G3」実現を後押しする考えを示した。

同日、韓国科学技術情報通信部、情報通信産業振興院、韓国情報通信技術協会は、独自AI基盤モデルプロジェクトの1次評価結果を公表した。

Naver Cloud、Upstage、SK Telecom、NC AI、LG AI研究院の5チームのうち、LG AI研究院、SK Telecom、Upstageの3チームが2次評価に進んだ。

SK Telecomは、B2CとB2Bの両分野でAIの普及を進められる体制を備えていると強調した。開放性の高いモデルを通じて、AIエコシステムの活性化に寄与する方針だ。

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