写真=Toss Securities

Toss Securitiesのモバイル取引システム(MTS)で14日夜、米国株取引に関する表示障害が発生した。米国市場の通常取引開始後、ホーム画面で銘柄情報と残高が一時表示されず、障害は14日午後11時37分から約17分間続いた。

金融投資業界によれば、障害が起きたのは14日の米国市場通常取引開始後。Toss SecuritiesのMTSホーム画面で、米国株の銘柄情報と残高を確認できない状態となった。

Toss Securitiesは「インフラ作業の影響で一時的な障害が発生したことを確認した」と説明した。その上で、「利用に不便をおかけし、深くおわびする。再発防止に向け、システム運用に万全を期す」とコメントした。

補償については、「今回の件で不便を被った顧客については、カスタマーセンターで申告を受け付け、内容を確認した上で補償を検討する」としている。

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