AhnLabは1月15日、科学技術情報通信部と韓国データ産業振興院(K-DATA)が実施する「2026年データバウチャー支援事業」の供給企業として選定されたと発表した。「データ商品」部門で、次世代脅威インテリジェンスプラットフォーム「AhnLab TIP」をベースとしたサイバー脅威情報を提供する。
提供するサイバー脅威情報には、AhnLabが分析したIoC(Indicator of Compromise、侵害指標)に基づく最新の脅威インテリジェンスや主要なセキュリティニュースなどを含む。利用企業は、セキュリティ戦略の立案、脅威対応力の強化、業務運営の効率化など、幅広い領域で活用できるとしている。
AhnLabのマーケティング本部長、キム・ジョンヒョン氏は「今回提供するサイバー脅威情報は、AhnLabが蓄積してきたセキュリティ分野の専門知見と脅威分析力を反映した、検証済みのインテリジェンスだ。需要企業のビジネス環境で幅広く活用されることを期待している」とコメントした。
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