「2026 希望温突 暖かい冬越し」布団寄贈式。左から、Shift Upピープル室長のパク・ジュミン氏、瑞草4洞長のイ・スジョン氏。写真=Shift Up

Shift Upは1月15日、ソウル市と社会福祉共同募金会が進める「2026 希望温突 暖かい冬越し」キャンペーンの一環として、支援を必要とする地域世帯向けに500万ウォン(約55万円)相当の布団を14日に寄贈したと発表した。

今回の寄贈は、冬場に支援を必要とする家庭の生活を支えることを目的としたもの。寄贈品は地域内の対象世帯に届けられる。

Shift Upは、本社のある瑞草区周辺で地域貢献活動を継続している。2025年の伏日には地域の高齢者に参鶏湯を提供し、秋夕には支援を必要とする世帯向けに肉のセットを寄贈した。

同社関係者は「厳しい寒さの中で冬を過ごす近隣の方々に、少しでも力になれればとの思いで参加した」とコメント。「今後も社会的責任を果たす企業として、さまざまな分かち合いの活動を続けていく」としている。

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