Yanoljaは1月15日、韓国人工知能・ソフトウェア産業協会(KOSA)が主催する「2025ソフトウェア千億クラブアワーズ」で、「5000億クラブ」認定を取得したと発表した。
「ソフトウェア千億クラブ」は、KOSAが毎年、ソフトウェア技術を基盤とする企業を対象に、前年度の売上高区分に基づいて認定する制度だ。韓国のソフトウェア産業を代表する企業を公式に認定する取り組みとして運用されている。
Yanoljaは今回の認定について、ソフトウェアを軸とした成長が評価された結果だとしている。昨年第3四半期累計では、売上高の約22%を海外市場で計上しており、こうした海外売上高の比率と安定した成長基調が評価につながったと説明した。
Yanoljaの関係者は「今回の5000億クラブ認定は、トラベルテック技術を基盤にグローバル市場で競争力を高めてきた成果が公式に認定されたものだ」とコメントした。その上で、「今後も顧客価値の向上につながる技術革新を通じて、産業全体のデジタルトランスフォーメーションをリードしていく」と述べた。
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