Com2uSのナム・ジェグァン代表取締役CEO。写真=Com2uS提供

Com2uSは1月14日、ナム・ジェグァン代表取締役CEOが同社株1万100株を約3億ウォン(約3300万円)で取得したと発表した。役員6人も合わせて3110株を取得しており、経営陣による株式保有を通じて企業価値向上への姿勢を示した形だ。

ナムCEOは今回の買い増しで、同社株の保有株数を1万2500株に増やした。保有比率は0.1%となった。

ナムCEOは2025年3月にも2400株を取得している。今回の追加取得により、保有株数は合計1万2500株となった。

Com2uSは1月5日、発行済み株式総数の5.1%に当たる自己株式の消却計画を発表していた。自己株式の消却に続いて経営陣も株式を取得したことで、株主価値向上に向けた取り組みをさらに打ち出した格好だ。

ナムCEOは年頭あいさつで、2026年について「これまで積み上げてきた経験と準備を実行に移す年になる」としたうえで、世界市場で成果を上げる考えを示していた。

Com2uSは今回の経営陣による株式取得について、企業価値と競争力の向上に向けて最善を尽くすという意思を示すものだと説明した。

キーワード

#Com2uS #株式取得 #役員 #株主価値 #自己株式消却
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.