画像=ENCOREのロゴ

ENCOREは1月14日、韓国人工知能産業協会(AIIA)が選ぶ「2026 Emerging AI+X Top 100」のAIデータインフラ部門に、2025年に続いて2年連続で選出されたと発表した。

「Emerging AI+X Top 100」は、AIと産業分野の融合を通じて将来のイノベーションをけん引する企業100社を選ぶ取り組み。AI技術を中核成長領域として育成・活用する企業などを対象に評価する。

ENCOREは2025年、企業のAX導入に向けた「AI Ready Data」戦略を打ち出したほか、AIベースのデータガバナンス自動化エージェントを公開した。あわせて、プロジェクトで必要となるSQL変換プロセスを自動化する「SQL Conversion AI Agent」も投入している。

ENCOREは今回の選出について、データを基盤としたAI活用力が対外的に評価された結果だとしている。そのうえで、データを強みにAIを活用した多様な製品・サービスを展開し、顧客企業のAXを支援していると説明した。

また、今後は企業のデータ準備度(Data Readiness)がAX導入の成否を左右するとの見方を示した。2026年に向けては、成功するAXに必要な高度な戦略、ソリューション、実行ガイドを組み合わせた拡張ビジネスを提示する方針だ。

キーワード

#ENCORE #AIIA #AI #AIデータインフラ #AX #データガバナンス #SQL
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.