写真=聯合ニュース

KOSPIは1月14日、9営業日連続で最高値を更新し、取引時間中として初めて4700ポイント台に乗せた。

午前9時28分時点のKOSPIは、前日比10.44ポイント(0.23%)高の4703.40。寄り付きは前日比7.53ポイント(0.16%)安の4685.11だったが、その後は上昇に転じ、一時4706.33まで上げた。

売買動向をみると、個人は1549億ウォン、機関は1490億ウォンの買い越し。これに対し、海外勢は3183億ウォンの売り越しで、5営業日連続の売り越しとなった。

主力株では、Samsung Electronicsが0.33%高の13万8500ウォン、SK hynixが0.81%高の74万4000ウォンで推移した。

時価総額上位銘柄ではこのほか、Samsung Biologicsが1.36%高、SK Squareが0.82%高、Doosan Enerbilityが0.46%高、Kiaが4.12%高となった。一方、LG Energy Solutionは0.38%安、Hyundai Motorは1.11%安、HD Hyundai Heavy Industriesは2.02%安、Hanwha Aerospaceは2.26%安だった。

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