画像=ラポラボス

ラポラボスが運営する40~50代向けライフスタイルプラットフォーム「Queenit」は1月14日、中小セラーの安定成長を支援する「2026パートナー共生プログラム」を発表した。商品訴求機会の拡大やブランド育成支援に加え、販売代金の保全を含む精算体制の強化を通じて、出店セラーとの共生を進める。

同社は、プラットフォーム内のキュレーションや企画展、レコメンド枠での露出拡大を通じ、中小ブランドの顧客接点を広げる。あわせて、運営ガイドや成長戦略を提供し、立ち上げ段階のセラーの定着を後押しする。

販売代金の保護策も強化する。精算専用口座と第三者精算システムを活用し、PG会社から入金される販売代金をプラットフォームの運営資金と分けて管理し、セラーに直接支払う仕組みを維持する。翌月15日精算の原則も継続し、精算明細の透明な開示にも取り組む。

優良セラーに対しては、ホームショッピングなど外部流通チャネルへの進出機会も提供する。ショート動画コンテンツの制作やインフルエンサー連携などのマーケティング支援もあわせて実施する。追加割引クーポンの費用はプラットフォーム側が全額負担し、セラーの負担軽減につなげる。

Queenitの関係者は「販売者保護と共生を最優先の価値に据えている」としたうえで、「単なる出店先にとどまらず、パートナーブランドにとって信頼できる成長の伴走者へと役割を広げていく」と述べた。

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