Clover Gamesは1月14日、社内開発スタジオ「H2 Studio」が手がける美少女チーム戦術RPG「HeavenHells」を、2月4日に韓国で正式リリースすると発表した。あわせて新たなPVを公開し、グローバル事前登録者数が50万人を超えたことも明らかにした。
「HeavenHells」は、煉獄が出現した近未来の東京を舞台に、悪魔に立ち向かう戦闘要員「ウィッチ」たちの物語を描くタイトルだ。プレイヤーは4人編成の部隊を組み、リアルタイムで戦闘を指揮する。キャラクター同士の相性やスキルの組み合わせを生かした戦略性の高いバトルが特徴という。
正式リリース日の発表にあわせて公開した新PVでは、アカデミーを背景に少女たちの日常を明るく軽快に描いた。作品ならではの雰囲気とキャラクターの魅力を前面に打ち出した内容としている。
同作は2025年11月にクローズドテストを実施した後、ユーザーの意見を反映しながらゲーム全体のブラッシュアップを進めてきた。とくにストーリー面では、日本の著名なシナリオライターらと共同で執筆を進め、物語の展開やキャラクター描写をより緻密に調整しているという。
グローバル事前登録は、米国、欧州、アジアなど主要地域で展開しており、登録者数は50万人を超えた。
プロデューサーのホ・ドンヒョク氏は「正式リリースを前に、ユーザーの期待の大きさを改めて実感している」とコメント。そのうえで「韓国を最初のリリース市場に選んだ以上、サービス開始時点で十分に満足いただける完成度で応えたい」と述べた。
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