KOSPIは1月13日、米国市場の追い風を受けて続伸して始まり、取引時間中の最高値を更新した。8営業日連続の上昇となる一方、外国人投資家は売り越しを続けている。
午前9時40分時点のKOSPIは、前日比34.23ポイント(0.74%)高の4659.02。指数は同37.65ポイント(0.81%)高の4662.44で寄り付き、前日に付けた取引時間中の最高値4652.54を寄り付き後まもなく上抜け、一時4672.04まで上昇した。
有価証券市場では、個人と機関がそれぞれ1457億ウォン(約162億円)、572億ウォン(約64億円)の買い越し。これに対し、外国人は2059億ウォン(約229億円)を売り越し、4営業日連続の売り越しとなった。
主力株では、Samsung Electronicsが0.07%安の13万8700ウォン(約1万5430円)、SK hynixが0.40%安の74万6000ウォン(約8万2910円)。時価総額上位銘柄では、LG Energy Solutionが0.53%高、Samsung Biologicsが3.17%高、Hyundai Motorが7.36%高、HD Hyundai Heavy Industriesが3.81%高と上昇した。一方、Doosan Enerbilityは2.27%安だった。
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