ソウル・恩平区の携帯通信会社の販売店。写真=聯合ニュース

KTが全加入者を対象に実施している違約金免除が13日に終了する。昨年12月31日の免除開始以降、他社への転出は26万6782件に達し、このうち74.2%がSK Telecomだった。

通信業界によると、違約金免除が始まった昨年12月31日から前日までに、KTから他社へ移った契約者は26万6782件だった。

12日の番号ポータビリティ(MNP)件数は9万3804件となり、KTの違約金免除開始後で最多を記録した。申請が集中し、一時的にシステム障害も発生した。

このうちKTからの転出は5万579件で、違約金免除の実施後では初めて5万件を上回った。転出先はSK Telecomが3万2791件(64.8%)で最も多く、LG Uplusが1万1522件(22.8%)、MVNOが6266件(12.4%)だった。

KTの違約金免除は13日で終了する。通信業界では、最終日にかけて駆け込みの転出が続くとみている。

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