写真=Wantedlab

Wantedlabは13日、社内開発者が業務課題の解決に向けてAIエージェントを設計・開発するハッカソン「Wanted AI Day」を実施したと発表した。昨年9月から運営してきた「開発者向けAIエージェント育成プログラム」の最終段階に位置付ける取り組みだ。

同社は今回、サービスの高度化と社内の開発・運用効率化の2分野で成果を上げた実務型AIエージェントプロジェクト6件を受賞作に選定した。受賞プロジェクトの成果は今後、実サービスや社内インフラに順次反映する方針としている。

今後は今回の開発者向けハッカソンを起点に、AI教育の対象を開発職以外にも広げるほか、社内ハッカソンの定例開催も進める。

ファン・リゴン平台統括取締役は「2022年から開発者ハッカソンを通じてAI開発力への継続的な投資を進めてきた。今年は開発組織全体が参加し、AIエージェントの設計から実装までを直接経験した」とコメントした。

その上で「到来するAIエージェント時代に備え、全社員がAIエージェントを作れるよう体制を整え、グローバル水準の競争力を備えたAIサービスを生み出していく」と述べた。

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