英銀Standard Charteredが、暗号資産の取引・仲介プラットフォームの開発を検討していることが分かった。Bloombergの報道を引用し、Cointelegraphが1月12日(現地時間)に伝えた。
報道によると、Standard Charteredはベンチャー部門のSC Venturesを通じ、暗号資産の取引・仲介基盤の設立案を協議している。
一方、サービスの開始時期については明らかにしていない。Standard Charteredもこの件に関する詳細なコメントはしていないという。
同社は2025年7月、機関投資家や企業向けに主要暗号資産の取引サービスを開始している。大手金融機関による暗号資産関連サービスの検証や拡大が進む中での動きとして注目される。
また、投資銀行のMorgan Stanleyは最近、Morgan Stanleyにとって3本目の暗号資産ETFとなるイーサリアム(ETH)ETFの上場を申請した。
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