IBK企業銀行は1月12日、IBKカードアプリの顧客参加型寄付キャンペーン「Give LOVE」で集めた寄付金4億ウォン(約4400万円)を、ホルト児童福祉会とGood Neighborsに寄贈したと発表した。
寄付先ごとの配分は、2025年12月に実施したキャンペーンの投票結果を反映して決めた。期間中は50万人の顧客がIBKカードアプリのイベントページを通じ、支援を希望する事業に投票したという。
ホルト児童福祉会には計2億5000万ウォン(約2750万円)を寄付する。寄付金は、自立を準備する若者の住居・進路支援のほか、危機的状況にある未婚母子家庭の安定した生活環境づくりを支援する事業に充てる。
Good Neighborsには1億5000万ウォン(約1650万円)を拠出する。長期休暇中に十分な食事を取れない子どもを支援する食事提供事業に活用する。
IBK企業銀行は「小さな共感が集まり、支援が行き届きにくい人々に実質的な支援を届けられた点に意義がある」とした上で、「今後も顧客とともに社会的価値を実現できる多様な取り組みを続けていく」とコメントした。
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