MG Community Credit Cooperative中央会は12日、常勤理事3人と金庫監督委員会委員1人の候補者を、22日と23日の2日間にわたり公募すると発表した。
公募の対象は、常勤理事の専務理事、指導理事、信用共済代表理事の計3人と、金庫監督委員会委員1人。
常勤理事の任期は2026年3月15日から2030年3月14日までとなる。
一方、金庫監督委員会委員は補欠として選出されるため、任期は選出日から2028年3月14日まで。
常勤理事の応募資格は、担当業務に関する専門知識と豊富な経験を持ち、MG Community Credit Cooperative法施行令が定める資格要件を満たすこと。
金庫監督委員会委員については、金融、会計、監督業務に関する専門知識と豊富な経験を持ち、同施行令の資格要件を満たす人が応募できる。
選考は、書類受け付け終了後に書類審査と面接審査を実施し、2月26日に開く大議員会で最終的に選出する予定だ。
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