ソウル市内のKT販売店。写真=聯合ニュース

KTで違約金免除措置が始まって以降、他社やMVNOへのMNP転出が急増している。2025年12月31日から2026年1月10日までの転出件数は21万6203件に達し、MVNOを除く転出先の74.2%をSK Telecomが占めた。

通信業界によると、同期間にKTから他社やMVNOへMNPで転出した契約者は計21万6203件だった。転出先をMVNOを除いてみると、SK Telecomへの流入が全体の74.2%を占めた。

1月10日の転出件数は3万3305件となり、違約金免除措置の開始後、初めて1日当たり3万人を上回った。内訳はSK Telecomが2万2193件、LG Uplusが8077件、MVNOが3035件だった。

SK Telecomへの転出が多い背景には、再加入者向け施策があるとみられる。SK Telecomは、2025年4月19日から7月14日までに解約した利用者が再加入した場合、加入年数と会員ランクを復元する措置を実施している。

KTの違約金免除期間は13日まで。業界では、期間終了を前に残る2日間にMNPの駆け込み需要が集中する可能性があるとみている。

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