Netmarble Cultural Foundationは1月9日、新代表にNetmarbleの最高財務責任者(CFO)を務めるド・ギウク氏を選任したと発表した。前代表のキム・ソンチョル氏の後任で、ド氏はNetmarbleの財務部門を統括しながら、財団代表も兼務する。
ド氏は、2017年から2022年までNetmarbleでCFOを務めた財務畑の経営幹部。2022年から2023年にかけては、当時代表だったクォン・ヨンシク氏とともに共同代表を務めた。2024年にCFOへ復帰して以降は、財務業務全般を統括してきた。
2018年設立のNetmarble Cultural Foundationではこれまで、ソ・ジャンウォン氏(Coway代表)やイ・スンウォン氏(元Netmarbleグローバル総括社長)など、グループの主要経営陣が代表を務めてきた。財団は「文化づくり」「人材育成」「心の分かち合い」を軸に社会貢献活動を展開している。2025年にはソウル市九老区の社屋内に「Netmarbleゲーム博物館」を開館した。
財団関係者は、今回の選任について「ド代表の豊富な経営経験とリーダーシップが、社会貢献事業の拡大とゲーム博物館運営の専門性強化につながることを期待している」とコメントした。
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