JobKoreaとAlbamonは2026年1月9日、「2025ソウル映像広告祭」のTV部門で銅賞を受賞したと発表した。
受賞対象となったのは、「働くすべての人を、世の中のすべての仕事をRESPECT」キャンペーン。両社によると、ストーリーテリング、メッセージの訴求力、クリエイティブの完成度が評価されたという。
ソウル映像広告祭は2003年に始まり、今回で23回目を迎えた。一般のネットユーザーや広告業界関係者、専門審査員が参加するオンライン・オフラインの映像広告祭で、今回は各ブランドのキャンペーン427件が出品された。
JobKoreaとAlbamonは、AI・データを基盤とするHRテックプラットフォームを展開している。創業30周年を迎えたJobKoreaは、AIを活用した求人マッチングサービスの高度化を進めるとともに、「働くすべての瞬間をつなぎ、応援するブランド」としての役割を強化していく方針だ。
ビヨンドブランディングチームのキム・ヨルム・チーム長は「昨年のブランドキャンペーンは、働く人の気持ちに寄り添い、応援することに焦点を当てた」とコメントした。さらに「創業30周年となる今年は、共感を喚起するだけでなく、変化するトレンドに合わせてAI基盤のサービス体験を拡大し、業界をリードするブランドコミュニケーションを継続していく」と述べた。
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