Pearl Abyssは1月9日、社内キャンペーン「Green Us Challenge」を通じて、社内カフェでのタンブラー利用実績に応じて積み立てた312万6000ウォンを環境財団に寄付すると発表した。
同キャンペーンは、従業員のタンブラー利用を促し、日常的な環境配慮の実践を広げる目的で、昨年4月から11月まで実施した。
寄付先のテーマは、「プラスチックごみ改善」と「野生動物保護」を最終候補とし、従業員投票の結果、「プラスチックごみ改善」に決めた。
キャンペーン期間中、社内カフェでのタンブラー利用回数は累計1万420回に達した。Pearl Abyssは利用1回あたり300ウォンを積み立て、総額312万6000ウォンの寄付金を用意した。
寄付金は環境分野の公益財団である環境財団に託し、ごみ削減や海洋浄化活動に取り組む「地球拾い」キャンペーン参加団体の支援に充てる予定だ。
Pearl Abyssは、2026年も「Green Us Challenge」を通じた従業員参加型の寄付活動を継続する方針を示した。
著者について