資金調達プラットフォームのWadizは1月9日、企画展「2026トレンドメーカー」を14日まで開催すると発表した。資金調達データを基に、2026年上期の注目トレンドを先取りして紹介する。
企画展では、超軽量ガジェットやパーソナライズ美容を中心に約150件のプロジェクトを取り上げる。Wadizが2025年に集計した約1万2000件のプロジェクトデータを分析し、作成した「2026年上期トレンドリポート」を基に構成した。
個別プロジェクトでは、Dicleの重さ760グラムの超軽量真空スチームアイロンで事前通知の登録者が5500人に達した。Growcellの頭皮用アンプルは、資金調達額が1億6000万ウォンを超えた。
Wadizは、超軽量設計や個々のニーズに合わせた機能性が支援獲得につながったと分析している。同社関係者は「消費トレンドの変化をいち早く捉え、市場性を確かめられる企画だ」とコメントした。
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