写真=Lian Liの電源ユニット「RS1200G」

Seorin C&Iは1月8日、Lian Liの電源ユニット「RS」シリーズ6モデルを発売したと発表した。1000Wと1200Wの出力帯を用意し、ブラックとホワイトの各色を展開する。

今回投入したのは、RSハブ同梱モデルを含む計6モデルで、ケースの構造や設置環境に応じて、配線の取り回しをしやすくした点を特徴とする。

本体の電源入力部(ACインレット)は回転式を採用し、前面向きまたは側面向きでの取り付けに対応する。ケーブル干渉を抑えやすくし、ケース内部のレイアウトに合わせて柔軟に設置できるようにした。

対応規格はATX 3.1で、12V-2×6コネクターをサポートする。コネクター部にはデュアルカラーのハウジングを採用し、接続状態を視認しやすくした。変換効率は80 PLUS Gold認証を取得し、CybeneticsではPlatinum相当の評価をうたう。静音性ではCybeneticsのA評価を取得したという。

冷却機構には135mmのFDBファンを搭載し、ゼロファンモードにも対応する。本体サイズは全長150mmで、コンパクトなATX電源として設計した。

製品構成では、RS1200GにRSハブを標準同梱する。RS1000Gは標準モデルに加え、RSハブ同梱モデルも用意した。国内での流通とアフターサービスはSeorin C&Iが担い、保証期間は10年とする。

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