写真=JOBKOREA

AIとデータを基盤とする採用プラットフォームを展開するJOBKOREAは、創立30周年を記念したカンファレンス「JOBKOREA THE REBOOT」を29日に開催する。会場はソウル・サムソンドンのグランド・インターコンチネンタル・ソウル・パルナス。AIの浸透で大きく変わる採用環境を見据え、採用プラットフォームの役割や今後の方向性、中長期ビジョンを共有する。

基調講演には、ユン・ヒョンジュン代表が登壇する。テーマは「AI時代の採用の基準、新しくなったJOBKOREA」。AIシフトが進む中で採用の現場が向かうべき方向性と、同社が進める中核戦略を説明する予定だ。

ユン代表は、配達アプリ「Baemin」を運営するWoowa BrothersなどのITプラットフォーム企業でキャリアを積み、2022年にJOBKOREAの代表取締役に就任した。現在はAI・データ基盤への転換を加速させるとともに、「AIネイティブ」戦略を主導している。

基調講演に続いては、シン・スジョン氏(Impact Leaders Academy代表)、キム・ソンジュン氏(国民大学経営大学兼任教授)らが登壇するセッションも予定されている。会場には、JOBKOREAが新たに公開するAI採用サービスを紹介するスペースも設ける。

ユン代表は「創立30周年を迎えたJOBKOREAが、AI時代にどのような基準で採用体験を再定義するのかを共有する場になる」とコメントした。そのうえで「30年にわたり蓄積してきたデータと信頼を基盤に、技術を通じて仕事と人をより精緻につなぐ次の段階へ進む」と述べた。

キーワード

#JOBKOREA #AI #採用 #採用プラットフォーム #カンファレンス
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.