「2026 スーパースピードランマラソン」の様子。写真=Smilegate

Smilegate希望スタジオは1月8日、Bada Gamesと共同開催した寄付企画「2026 スーパースピードランマラソン」を4日に終了したと発表した。累計視聴者数は8万3394人、寄付金は約2600万ウォンを集めた。

同企画は、難病の子どもの願いの実現を支援する目的で、2025年12月30日から2026年1月4日まで実施した。主催はBada Games、希望スタジオが協力し、ゲームを最短時間でクリアする「スピードラン」を活用した寄付イベントとして開いた。

ソウル市永登浦区の「All That Mind」で開催したオフラインイベントには、ゲーマー30人が参加した。「Clair Obscur: 33 Expedition」「Diablo 2: Resurrected」「Stellar Blade」など57タイトルをプレーした。

イベントの模様はゲーム配信プラットフォーム「チジジク」で配信した。累計視聴者数は8万3394人、総視聴時間は4万1991時間、最大同時視聴者数は943人だった。

寄付にはゲーマーと視聴者の計1454人が参加し、募金総額は約2600万ウォンに達した。希望スタジオは、集まった寄付金を、運営費を差し引かず全額、韓国Make-A-Wishに寄付し、子どもたちの願いの実現に向けた活動費に充てる予定だ。

Bada Gamesのイム・バダ代表は「希望スタジオのプラットフォームは、ゲーマーが気軽に参加できる仕組みとリワード要素を備えている」とした上で、「ゲームへの情熱が社会的価値につながるよう、今後も希望スタジオと取り組みを続けていく」とコメントした。

希望スタジオのクォン・ヨンジュ理事は「ゲームのプレーや視聴体験が、子どもたちに具体的な希望として届く仕組みを実現した事例だ」と述べた。「より多くのゲーム企業やユーザーが、楽しみながら社会課題の解決に参加できるプラットフォームへと発展させていきたい」としている。

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