画像=Krafton

Kraftonは1月8日、「PUBG: BATTLEGROUNDS」のアップデート39.2を実施し、エランゲル「サブゼロ」の極寒要素を強化したと発表した。吹雪による視界不良や「衛星体落下」を追加したほか、新武器・新装備を実装。PC版ではアカウント保護を目的に二次パスワード機能も導入した。

今回のアップデートでは、2025年12月に導入したエランゲル「サブゼロ」のコンセプトをさらに強化した。エランゲル全域で気候変化をより激しくし、吹雪によって視界が悪化するなど、サバイバルの緊張感を高めた。これらの変更は、通常マッチ、ランクマッチ、カスタムマッチに適用される。

あわせて、既存のレッドゾーンに代わる特殊ゾーンとして「衛星体落下」を追加した。エランゲル上空から衛星体が落下する新要素で、接触するとダメージを受ける一方、落下した衛星体からはさまざまなアイテムを獲得できる。危険と報酬が隣り合わせのギミックとして機能する。

戦闘面では新たな装備も加わった。「ブルーゾーン生成器」は広範囲にブルーゾーンを発生させる新武器で、戦況に新たな駆け引きをもたらすとしている。

「特殊耐熱スーツ」は、ブルーゾーンによるダメージを一部軽減できる防護服型アイテムで、衛星体からのみ入手できる。ブルーゾーンのダメージを受けるたびに段階的に損傷する仕様で、使いどころの見極めが重要になる。

このほか、マップ「Rondo」も一部を調整した。直近の環境変化に合わせてアイテム出現量を見直し、秘密の部屋では銃器やアタッチメント、投擲武器の出現量を増やした。これにより、アイテム収集をより安定させるとしている。

PC版では、アカウントセキュリティ強化策として二次パスワード機能を導入した。二次パスワードを設定したアカウントのみランクマッチを利用できる仕組みで、従来のSMS認証方式に代わる対策として、アカウント乗っ取りの防止と競技環境の安全性向上を図る。

そのほか、チームデスマッチモードの通知演出改善、新しいサバイバーパスの追加、隠れ家の分解機能の改善、各種不具合の修正も実施した。

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