LG Uplusは8日、「Simply. U+」ブランドキャンペーンの一環として実施したバケットリスト企画の結果を公表した。実施期間は2週間で、参加者は約4万人に上った。投稿では自分向けの願いが73%を占め、最も多かった。
この企画は、利用者が自身の願いとエピソードを投稿し、LG Uplusが内容を確認したうえで最終的に選んだ願いを実際にかなえるもの。昨年10月末から11月にかけて2週間実施した。
投稿内容を分析したところ、願いの対象は「自分のため」が73%で最多だった。続いて「家族のため」が25%、「友人・同僚のため」が1%だった。
内容別では、「旅行・休養」が49%で最も多かった。次いで「家族・親孝行」が36%。このほか、「経験・挑戦」「健康・自己管理」「財政」に関する願いが続いた。投稿に含まれた感情キーワードでは、「挑戦」「達成」「報酬」が目立ったという。
LG Uplusは応募の中から最終的に5件を選定した。具体的には、「父の笑顔を取り戻したい(家族)」「長年の夢だった自分の作品を展示したい(挑戦)」「多文化の生徒をおやつカーで応援してほしい(職場)」「母のホープ酒場を年末ムードに飾ってほしい(空間)」「宅配の仕事で大変な夫にプレゼントを贈りたい(旅行)」としている。
企画は、LG Uplusが「Simply. U+」のブランド哲学に基づいて展開する統合アプリ「U+one」で実施した。U+oneは、「MY」「ストア」「特典」「プラス」「AI検索」などのタブを通じて、利用者が複雑さを感じることなく各種サービスをまとめて利用できるアプリだ。
LG Uplusのブランドマーケティングチーム長であるキム・ヒジン氏は「今後も顧客の日常をよりシンプルで便利にするため、多様な取り組みを継続していく」とコメントした。