Googleは、Google ClassroomにGeminiを活用した音声授業作成機能を追加した。TechCrunchが1月7日(現地時間)に報じた。
教員はClassroom内のGeminiタブから、学年やテーマ、学習目標を設定し、会話形式としてインタビュー、討論、カジュアルな会話を選ぶことで、条件に応じた音声授業を作成できる。この機能は、Google Workspace Education Fundamentals、Standard、Plusで提供される。
生徒によるポッドキャスト利用が広がる中、教育分野でも音声コンテンツを活用した学習への関心が高まっている。TechCrunchによると、GoogleはAIを活用した授業が生徒の自律的な学習を後押しするとみている一方、生成AIツールの利用に懸念を示す教員もいる。
Googleは、AIが生成したコンテンツについて十分に確認したうえで、授業環境やポリシーに合わせて修正するよう推奨している。
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