Wiseapp・Retailは1月7日、韓国における主要生産性アプリの2025年11月の月間アクティブユーザー数(MAU)と、アプリカテゴリ別の利用率を公表した。MAU首位はGoogleで4640万人だった。
調査によると、生産性アプリのうちGoogleの11月MAUは4640万人。これにNaverの4375万人、Google Chromeの4278万人、Gmailの2097万人、Google Driveの952万人が続いた。
以下、Google Photosが769万人、Hancom Office Viewerが758万人、Daumが549万人、Naver MYBOXが446万人、Polaris Officeが419万人、Google Sheetsが389万人、Microsoft 365 Copilotが352万人、Zoom Workplaceが301万人、Naver Mailが293万人、Microsoft OneDriveが292万人、Naver Calendarが253万人、Adobe Acrobat Reader(PDF)が238万人、Microsoft Excelが219万人、Google Meetが193万人、Google Docsが75万人だった。
カテゴリ別の利用率では、Webブラウザーアプリ(Google、Naverなど)が韓国のスマートフォン利用者のうち98%で最も高かった。メールアプリ(Gmail、Naver Mail)は43.6%、ファイル保存アプリ(Google Drive、Google Photosなど)は37.9%、業務ツールアプリ(Hancom Office Viewer、Polaris Officeなど)は37.4%だった。
このほか、メモ・予定アプリ(Naver Calendar、Google Calendarなど)は12.7%、ビデオ会議アプリ(Zoom Workplace、Google Meet)は9.3%だった。
今回の調査は、韓国のAndroidおよびiOSのスマートフォン利用者を対象にしたサンプル調査に基づくもの。単一のモバイルOSでのみ提供されるアプリは集計対象から除外した。