デジタル資産インフラを手掛けるFairSquareLabは1月7日、Linux Foundation Decentralized Trust(LFDT)の認定制度「Besu Certified Service Provider(Besu CSP)」に認定されたと発表した。
Besu CSPは、企業向け環境でBesuの構築・運用を担う技術力と事業遂行能力を備えた企業を認定するプログラムだ。FairSquareLabは今回の認定について、金融機関や規制対応を前提とした企業向けブロックチェーンおよびデジタル資産インフラの構築・運用力が国際的に評価されたものだとしている。
FairSquareLabのキム・ジュンホン代表は「今回のBesu CSP認定は、金融機関と規制環境を前提とした企業向けブロックチェーンおよびデジタル資産インフラの能力が国際的に認められた点で意義がある」とコメントした。
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