写真=Inshorts

Inshortsは1月6日、Megaboxと進める「AIスーパー・スケーラー」ベースの4Kコンテンツ事業を、2026年も拡大すると発表した。

同社は、AIによる映像復元・高精細化技術を活用し、再上映作品やリマスター作品に加え、さまざまなジャンルやフォーマットの作品を劇場上映に適した4K画質へ最適化している。これにより、コンテンツの活用期間の長期化を後押しする考えだ。

「AIスーパー・スケーラー」は、プレミアムコンテンツ向けに最適化した映像の超解像技術を高度化し、4Kアップスケーリングの品質向上につなげるソリューションだという。

両社は2026年、より幅広いジャンルやフォーマットの作品を4K化し、ラインアップを拡充する予定だ。あわせて、海外プラットフォームやグローバル企業との協業も広げる。

Inshortsのイ・ゴンチャン代表は「2026年もMegaboxとともに高品質なコンテンツを披露できることをうれしく思う」とコメントした。さらに、「AIスーパー・スケーラーは、コンテンツIPと視聴者双方に価値をもたらす映像AIソリューションだ。原作の感動をより鮮明に蘇らせ、多様なパートナーとともにコンテンツ価値の拡大に貢献したい」と述べた。

キーワード

#Inshorts #Megabox #AI #AIスーパー・スケーラー #4K #超解像 #映像復元 #リマスター
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.