KTは1月7日、低料金プランの契約者を対象に、最大数十万韓国ウォン規模の公示支援金を提供すると発表した。あわせて2月から、データ特典やコンテンツ、メンバーシップ、補償サービスなどを盛り込んだ還元プログラムを開始する。
同社は、低料金プラン加入者にも高水準の公示支援金を適用する方針だ。
還元プログラムでは、追加データとして6カ月間にわたり毎月100GBを提供する。ウォッチやタブレットなどスマートデバイスとのデータ共有にも対応する。海外旅行や出張の機会が多い利用者向けには、ローミング利用時のデータ容量を50%拡大する。
コンテンツ特典では、TVINGを含む2種類のOTT利用券から1つを選択できる。メンバーシップ特典では、人気ブランドの割引に加え、Mega MGC Coffeeの無料提供などを通じて、日常的な支出の軽減につながるとしている。
このほか、フィッシングやハッキング、インターネット通販詐欺、中古取引詐欺など、日常生活で起こり得るリスクを補償する安心保険も2年間利用できる。
KTは、料金と利用条件を総合的に見れば、利用者にとってKTをより合理的に使える選択肢になるとしている。
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