Kbankは7日、個人事業主向け保証書ローンの2025年の年間取扱額が2400億ウォンとなり、前年の400億ウォンから6倍に拡大したと発表した。残高も2024年末の1800億ウォンから2025年末には3300億ウォンへ増えた。
同社は、地域信用保証財団と連携して提供する「社長向け保証書ローン」について、2025年に取扱地域を8地域拡大した。これにより、現在は計11地域で展開している。
あわせて、生計型適合業種向けの保証書ローンも追加し、個人事業主向け保証書ローンの商品ラインアップを強化した。
2025年末の残高は3300億ウォンと、2024年末に比べて1500億ウォン増えた。
Kbankは2026年も保証書ローンの拡大を進める。今月には釜山と仁川の両地域にそれぞれ20億ウォンを特別拠出し、総額600億ウォン規模の保証付き融資を供給する計画だ。
Kbankは「保証書ローンは、景気変動の影響を受けやすい小規模事業者の金融負担を軽減する代表的な政策金融手段だ。今年も多様な地域信用保証財団との連携を基盤に、実需に即した安定的な資金供給を拡大していく」とコメントした。
著者について