Xiaomi Koreaは1月7日、SNSキャンペーン「Shot on Xiaomi」を開始すると発表した。イ・ジェミョン大統領がXiaomi 15 Ultraで撮影した自撮り写真をXに投稿し、同機種のカメラ性能への関心が高まったことを受け、写真投稿キャンペーンを展開する。
同社は、大統領の投稿をきっかけにXiaomi 15 Ultraの画質への注目が集まったとしている。イ大統領は公式Xで、「慶州でもらったスマートフォンで写真を撮った」「画質は確かだ」と投稿したという。
イ大統領が撮影に使ったXiaomi 15 Ultraは、昨年11月のAPEC関連行事で各国首脳に贈られたスマートフォンだ。Leicaと共同開発したカメラを搭載し、3200万画素のフロントカメラとF2.0のレンズにより、明るく鮮明な自撮り撮影が可能としている。90度の広角に対応し、複数人でのセルフィーでも人物を1枚に収めやすいという。
キャンペーンは、Xiaomiのスマートフォンで撮影した写真をXiaomi Korea公式Instagramを通じて投稿する形式で実施する。機種の制限はなく、参加者の中から抽選でグッズを進呈する。
Xiaomi関係者は「Leicaが100年以上にわたって培ってきた光学技術や美学、カメラづくりのノウハウをスマートフォンに生かし、より優れたユーザー体験を提供していく」とコメントした。
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