写真=KT。ジニTVキッズランド「一緒に描いた本3」子ども向け絵本公募展、保護者向けワークショップの告知イメージ

KTは1月7日、幼児・児童向けIPTVサービス「ジニTVキッズランド」で、子ども向け絵本公募展を開催すると発表した。あわせて、保護者向けの教育ワークショップも実施する。

同社は、キッズランドの主要利用者である保護者との接点拡大に向け、絵本制作プログラム「一緒に描いた本」を運営している。今回の公募展は、2026年下半期に刊行予定の絵本「一緒に描いた本:私の友だち」に参加する子ども作家を選ぶ企画だ。

応募対象は、2022年生まれの3歳から2013年生まれの12歳まで。テーマは「私の友だち」とした。友だちの対象は同年代に限らず、親やきょうだい、ペット、愛着のある人形、想像上の友だちなど、子どもが考える「友だち」を文章と絵で自由に表現できる。

応募期限は2月14日。ジニTVキッズランド内のQRコード、または同サービスのInstagramに掲載されるリンクから、文章と絵を投稿すれば応募できる。KTは3月、出版社Roybooksとともに最大50人を選ぶ。

公募展にあわせて、心理カウンセリングセンター「Hugmom Hug-in」と共同で、保護者向け教育ワークショップも開く。講師は、書籍「あなたにとって良い親でいたくて」の著者で心理カウンセラーのチェ・リラ氏。子どもにとって友だちが持つ意味を解説し、親子関係を軸にしたコミュニケーション方法を紹介する。

ワークショップは1月16日に教保文庫・光化門店で定員20人、1月22日と23日にはソウル市鍾路区のKT光化門ビルWestで、計200人規模で実施する。

参加申し込みは1月13日まで受け付ける。ジニTVキッズランドで「一緒に描いた本」の過去シーズンを視聴し、画面の案内に沿ってリモコンで申請する方式で、Instagramのリンクからも応募できる。

KTのチェ・グァンチョル IPTV事業本部長(常務)は、「今後、ジニTVキッズランドは単なるIPTVプラットフォームを超え、顧客が参加できる場を広げていく」とコメントした。

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