Woowahan Youthは1月7日、雇用労働部と連携し、全国130カ所超のライダー休憩所に関する情報提供を始めたと発表した。Baemin ConnectやSNSを通じて案内する。
同社は、フードデリバリーサービス「配達の民族」の物流サービスを担う。今回の取り組みでは、Naver Mapの保存機能と連動し、ライダーが配達中でも最寄りの休憩所を確認できるようにした。
休憩所に関する情報は、安全運行に関する情報をまとめた「Woowahan配達百科事典」でも確認できる。
同社関係者は「ライダーが近くの休憩施設で十分に休み、安全に配達できるよう支援する取り組みだ」と説明した。その上で「今後も現場のライダーの声を踏まえた取り組みを続けていく」と述べた。
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