Emartは1月7日、Shinsegae Groupのチョン・ヨンジン会長が6日にスターフィールドマーケット竹田店を視察したと発表した。年明け最初の現場視察として店内を見て回り、2026年を「再び成長する年」と位置付けたうえで、現場重視の経営を改めて示した。
チョン会長は6日午後6時ごろ、スターフィールドマーケット竹田店を訪問した。地下1階のグロサリー売り場から地上1階、2階のテナント店舗まで、店内全体を視察した。
視察の場でチョン会長は、顧客が最も信頼するショッピング空間づくりに向け、現場を軸にした経営を一段と強化する考えを示したという。
同店は、2024年8月にスターフィールド型店舗として改装された。Emartによると、2025年の売上高は前年比28%増、来店客数は22%増だった。
チョン会長は「最も速く正しい答えは、顧客がいる現場にある」と述べたうえで、「圧倒的1位戦略を現場でさらに磨き込んでいく」と語った。
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