画像=Bithumb

暗号資産取引所のBithumbは1月7日、2025年のカスタマーセンターにおける問い合わせ対応件数が計1048万件となり、平均応対率98.0%を維持したと発表した。

同センターは、電話やチャット、掲示板など複数のチャネルを通じた問い合わせに365日24時間体制で対応している。アカウント、セキュリティ、取引に関する緊急性の高い問い合わせにも、時間帯を問わず対応できるとしている。

2025年の年間対応件数は1048万件だった。暗号資産市場への関心の高まりを受けて問い合わせ需要は増加したが、同社は平均98.0%の応対率を維持し、安定したサポート体制を続けたとしている。

オンライン対応に加え、対面窓口も設けている。ソウル・江南にある「Bithumb 江南ラウンジ」は、予約なしで利用できる対面型のカスタマーセンターで、1日平均約100人が利用しているという。アカウント復旧やセキュリティ設定、出金など、非対面では解決が難しい問い合わせにもその場で対応できるとしている。

同社は今後、問い合わせ需要の増加に備え、専門人材を継続的に拡充する方針だ。

同社関係者は「国内取引所で初めて、24時間の電話相談と随時来訪可能な対面カスタマーセンターを同時に運営している」と説明。「相談しやすい環境を基盤に、利用者の問い合わせを迅速かつ安定的に解決していく」と述べた。

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