写真=Shinhan Financial Group 第5回「庶民経済守護ヒーロー賞」表彰式で、受賞者と記念撮影するチン・オクトン会長(右)とユ・ジェソン庁長職務代行

Shinhan Financial Groupは1月6日、ソウル市西大門区の韓国警察庁「アウルリム広場」で、韓国警察庁と第5回「庶民経済守護ヒーロー賞」表彰式を開催した。違法金融や投資詐欺の摘発に貢献した警察官5人と、金融被害の防止に寄与した市民5人の計10人を表彰した。

同賞は、Shinhan Financial Groupと韓国警察庁が2021年7月、庶民を狙った金融犯罪の撲滅に向けて締結した業務協約に基づく取り組みの一環だ。表彰式は毎年開いている。

今回は、高金利融資をうたう違法金融業者や、投資専門家を装う詐欺グループの摘発に功績があった警察官5人を選定した。あわせて、銀行窓口で偽造契約書や印鑑の異常を見抜き、小切手の支払いを保留して被害を防いだ市民5人も表彰対象とした。

表彰式には、Shinhan Financial Groupのチン・オクトン会長と、韓国警察庁のユ・ジェソン庁長職務代行が出席した。受賞した警察官と市民には、韓国警察庁の表彰・感謝状とともに、1人当たり300万ウォンの賞金が贈られた。

チン会長は「ボイスフィッシング犯罪は一段と巧妙化しているが、受賞者の勇気ある判断と行動によって、市民の大切な資産を守ることができた」と述べた。その上で、「今後も金融詐欺の予防と被害救済に向けた社会的責任を果たしていく」と語った。

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